QuickFormのサンプル

関数 説明
HTML_QuickForm(フォーム名,HTTPメソッド,送信先ファイル) QuickFormオブジェクトを生成するコンストラクタ。具体的にはFORM要素を生成し、引数はそれぞれname属性、method属性、action属性の値となる。
object addElement(フォーム要素ごとの引数1,...) 引数で指定したフォーム要素を追加する。
●QuickFormのaddElement()関数で作成できるフォーム要素
第1引数 生成されるフォーム要素 第2引数以降の引数
button <input type="button"> name属性の値、ボタンに表示されるテキスト、その他の属性
checkbox <input type="checkbox"> name属性の値、この要素のラベル、この要素の直後に表示されるテキスト、その他の属性
file <input type="file"> name属性の値、この要素のラベル、その他の属性
hidden <input type="hidden"> name属性の値、value属性の値、その他の属性
image <input type="image"> name属性の値、src属性の値、その他の属性
password <input type="password"> name属性の値、この要素のラベル、その他の属性
radio <input type="radio"> name属性の値、この要素のラベル、この要素の直後に表示されるテキスト、value属性の値、その他の属性
reset <input type="reset"> name属性の値、ボタンに表示されるテキスト、その他の属性
select <input type="select"> 属性の値、この要素のラベル、選択肢を'値'⇒'表示文字列'のペアで表した連想配列、その他の属性
submit <input type="submit"> 属性の値、ボタンに表示されるテキスト、その他の属性
text <input type="text"> 属性の値、この要素のラベル、その他の属性
textarea <textarea> 属性の値、この要素のラベル、その他の属性
xbutton <button> 属性の値、この要素のラベル、その他の属性
header このフォームのヘッダを表示する<td>要素 属性の値、表示するテキスト
void setDefaults(デフォルト値配列) フォームが持つ各要素にディフォルト値を設定する。その際、要素の名前と値のペアは引数のディフォルト値配列を用いる。
string display() 現在フォームが持つ要素をHTML形式の文字列で出力する。
<?php
require_once 'HTML/QuickForm.php';
$form = new HTML_QuickForm('myForm', 'POST', 'sample1next.php');
$form->addElement('header', 'Header', 'QuickFormの単純な例');
$form->addElement('text', 'Name', '名前');
$form->addElement('reset', 'ResetButton', 'リセット');
$form->addElement('submit', 'SubmitButton', '送信');
$form->addRule('Name', '名前を入力してください', 'required');
$form->display();
?>
QuickFormの単純な例
*名前
* denotes required field